腹減った←

どうも、あと4日、あと3つの宿題
やっぱりぎりぎりの悠葵です。
宿題やれって?一昨日、頑張ったんですよ!!
二つも終わらせて…。昨日?昨日は…
午後からずっと寝てました←死
図書館から帰って、家ついて、兄貴帰ってきて、パソコン取られて、
意気消沈
やる気消滅
…アホですね、完全な。
そんで、布団に入って…
目覚めたときには、アレ、お母さんお帰りなさい←
今何時、って5時半?!
さっき確か1時過ぎくらいだった気がします。
あの、アレやってた。い○ともの後にやる奴。
アレ見て、途中でもう寝た。
あちゃー…。
て事で昨日は何もしなかったので、一昨日の頑張りがパーです。
で、今日はコレから理科終わらせようかと。
やる気でねー。腹減ったー。飯食えー←
追記に小説、またもや続編のせます。
言い訳までちゃんと聞いてあげてください←
それでは!!

ポチッ、と。押すだけですよぉぉぉ、フフフフ(黒笑
『貴方に逢いたい、逢いたい』
幸せは、すぐ崩れる物なのだろうか

止まらぬ時間 変わらぬ願い

いつもと変わらない、太陽も輝く穏やかな天気の中、
幸せとは、脆く儚い物だと、気づく日が、来た。

「...うぅ、眩し、い〜…。母上ぇー?何処ですかぁー??」
眩しいほどの陽の光を浴びて、目を覚ました。
いつもは、陽の光と同じくらい、眩しく輝いた笑顔で
あたしを起こしに来てくれる、母上が今日は、来なかった。
起きると、メモがおいてあった。

‘おはよう、お寝坊さん。
母さんは父さんとお花を見に、花壇へ行ってきます。
この前、みんなで植えたお花を見てくるね。
悠が起きる頃には帰るつもりよ。
悠が一番に起きたのなら、他のお寝坊さん達を起こしてあげてね。
まぁ、あなたたちの中で一番に目が覚めるのは、悠でしょうね。
それじゃぁ、大人しく待っててね’


読み終わると、あたしは自然に笑みがこぼれていた。
「フフ、母上の字だ…。
――よし、悠兄達を起こしてやるか!!」


「「「「遅いなぁ…」」」」
あたし達4人は声を揃えて言った。
「俺、もう駄目だわ…腹減って死にそ、う…」
「あたしもぉぉぉぉーー!!」
「俺寝てよーかなぁー。
て言うか、悠姉はいつ頃起きたの?」
「えーっと…、んー…みんなを起こすちょっと前。
だから、うー、まぁ、さっき、じゃないけど結構前になるのかな?」
「じゃー、おかしいよねー。悠姉が起きる頃には帰るって書いてあるのにー...。」
「…俺、ちょっと見てくるわ〜」
「んー、いって、」
いってらっしゃい、そこまで言おうとしたその瞬間。
ドォォォォン!
「―――悠兄、今の音…」
「行くぞッ!」
「あ、待って、って悠姉!」
「っ、オイ悠!待て、今外に出たら危な、」
バンッ
あたしは悠兄達の制止の声も聞かず飛び出した。
何か、何か嫌な予感がしてたんだ、あのメモを見たときから、
みんなを起こしても、ずっと帰ってこない、何か、何かがおかしい…。
まさか、ね…。
「母上ーッ!!父上ーッ!!」
「悠?!」
聞こえた!何処だ…確か、あっちの方から、聞こえたような…
あたしは、爆弾でも落としたのか、煙が立ち焦げる中、必死に声の主を探した。
遠くから、悠兄達の声が聞こえるけど、そんなのよりも、母上達の方が先だ。
「悠、悠、こっちよ…。」
今にも消えそうな声で、母上があたしの名前を呼んだ。
「何処…、って、は、母上?!父上?!
ど、どうしたのですか、その傷!」
見つけた、そう喜ぶ暇もなくあたしの目に飛び込んできた光景は、
あまりにも酷すぎる、残酷な物だった。
切り傷と共に、母上と、父上には血が纏っていた。
「な、にが…。何が、あったのですか?!
待ってください、今すぐ悠兄達を、」
「待、って、悠」
「そんな時間は、もう無いよ、悠」
「そ、んな…」
嘘だ、嘘だ…。だって、昨日まで、あんなに楽しくて、
いっぱいお話もして、笑って...。そんなの、嫌だ…!
「だから、聞いてくれる?私達からの、母さん達からの、最後の、お願い…」
「最後なんて、言わ、ないで…。」
「父さん達は、天人に殺られたんだ…。
でも、仇をとろうなんて、今は思わなくていい…。
父さんからの願いは、今言ったことを、悠戯達にも、伝えてくれ…
あと、元気で、いろ、よ…」
「母さんは、そう、ね…」
「もう、いいよ、もう、喋らなくて、いいよ…
もう、帰ろうよ、家に…、ご飯、食べようよ、一緒に…」
「――悠、もう、駄目ね…。
その、泣き虫を、直して、ね。
そうじゃ、ないと、母さん、心配でたまらないわ…。
悠、貴方は、独りじゃ、無いのよ…。悠戯達も、いるし、
それに、これから、いろんな人に、出逢うわ…。大切な、仲間も、
大事な、人も…。
母さん、あなたたちを、産んでよかった...
あなたたちみたいな、素敵な子と逢えて、本当に、良かったわ…。
みんな、仲良く、やってってね…。元気で…ね
笑って、笑ってて、ね…」
「「じゃあ、ね」」
母上と父上は、言い終わると、今まで見たことの無いほどに、
最高に綺麗な笑顔をみせてくれた。
「そんなの…、こんなの…、酷、すぎるよ…」
「チッ、さっさと引き上げるぞ。」
「思った以上に派手になっちまったなぁ…、ったく」
「んだよ、俺のせいだってか?」
「んなこと言ってねぇだろ。」

あれが、母上と父上を…
―仇をとろうなんて、今は思わなくていい―
「…ちくしょう、ちくしょう…」


「…夢、か…。
何ともまぁー、嫌な夢だこと…
朝から最悪…。晴れてる、し…。」
ハァ、とため息をつく。
懐かしすぎて、忘れかけてた…。
幸せすぎて、忘れかけてた…。
「――忘れるな、ッてコト…?」
忘れられるわけなんか、無い。
「忘れられるか、っつーの」
「おはようございまさァ」
「ぬをぉっ!」
めっちゃくちゃびびった…。隣に総悟がいたんですけど。
気配無かったんスけど。
「もうちょっと可愛く驚けねーのかィ。
キャー、とか」
額に青筋が立った気がする。
「…ほっとけ。元々ですぅー。」
「何か、変な夢でも見たんですかィ」
「え゛」
やっば、今明らかに変な声出た。明らかばれた。
あぁぁぁぁ、どうしてこんなに分かりやすいのかしらねぇぇ、
もぉぉぉ!って、俺おばさんんん?!
「何1人ボケツッコミやってんでィ」
「…人の心を読まないでください」
「顔と声に出てらァ」
「マジでか」
「で?俺が起こしに来たら、めちゃくちゃうなされてたし、
人の手を握って離さねーし、めちゃくちゃ汗かいてるし、現在進行形で。」
「え、うそ、あ、これは、その、暑くて…」
「嘘つけィ。今日のご飯にマヨネーズぶっかけるぜィ」
「すいません、嘘つきました。
マヨネーズやめてください、死ぬんで。マジで。
―――また、昔の、夢ですよ。」
「どんな?」
「……母上と父上が…殺される、日の、夢
つーか、その日の、事」
「ふーん…」


悠から聞いた、悠の、母と父の事。
天人にやられたとは、聞いていたが、酷すぎる気がした。
何があって、其処までしなきゃいけないのか、全く分からない。
それに比べて、悠の母親達は、綺麗な人たちだ。
見た目は、分からないけど、心が、綺麗だと、思った。
恨んだりしない、自分たちよりも、子供。
綺麗すぎる。だから、悠みたいな、綺麗な奴が生まれるんだろーな。

「今日さ、あたし非番だよね?」
「…あぁ。だったら、どうするんでィ?」
「ううん、別に。お墓参り?行こうかな、って。」
「俺も行く」
「総悟は仕事が、」
「行く」
無理矢理でも行く。そうしないと、コイツァ、どっか行っちまいそうだ。
ハァ、と大きなため息をつくと、悠は布団を片付けて、
「じゃ、行こうか」
「あァ。」

墓前に行って、悠は、ポツリと呟いた。
「笑って、笑って…か」
「…」
俺が何も言わずに悠の方を見ていると、視線に気づいたのか、振り向いて
「母上が、良く、歌ってくれたの。」
そう言うと、悠は歌い出した。

♪――笑って 笑って 歩いていれば
何処かで あなたが 待っている
笑って 笑って 愛を探して
あなたのもとへ ゆこう

笑って 笑って涙こらえて
誰もが明日を待っている
喜び 悲しみ 重ねてゆける
きれいな空が見える――♪


悠は、知らずのうちに涙が溢れていた。
最近は滅多に、無く事なんてねーのに、なァ…。

「逢いたい、逢いたい…。すぐに、今から、逢いたい…
母上、父上…」
「そいつァ、聞けねー願いだねィ」
「…幸せって、すぐ、無くなっちゃうのかな」
近くにいた俺でさえもぎりぎり聞き取れるくらいの、小さな声で、悠は言った。
「さァねィ。ま、俺と悠と…その他との、今の暮らしは無くなんねーぜィ」
「――何で…?」
「幸せじゃねーから。」
「…あたしは、幸せ、の気がする…」
「土方が生きてる限り、俺ァ幸せにはなれねー気がしやす。」
そう言うと、やっと悠は笑った。
「じゃー、総悟が幸せになったら、あたしは不幸かな!」
「何ででィ。」
「だって、あたしの幸せは、みんなで、ずーっと、楽しく過ごすことだもん!
たとえ、あのマヨラー土方さんでも、いなくなったら、楽しくないよ!!」
「…そうだねィ…」
思わず、笑みがこぼれた。キミの、その綺麗すぎる考えは、俺にはもったいないんじゃないかと思った。
でも、近藤さんと同じだろうねィ。俺や、旦那や、土方さんに、チャイナ、眼鏡、ゴリラ…、奴らがいて、
悠は生きていけるんだろう。そして、俺も…
悠がいるから、生きていける。みんながいるから、生きて、いける…。

貴方に逢えたらと、幾度も寂しい夜をこえて思いました
貴方に逢いたいと、幾度も孤独を味わい思いました
でも、貴方の言ったように、私は
独りじゃなくて
大切な仲間も、いて
大事な人も、いて…。


貴方に逢いたい、逢いたい、
    そう幾度も願ったけれど、それも今では良き思い出

笑って笑って、
   そう言った貴方の言葉を私は忘れず生きてゆく


止まらぬ時間 変わらぬ願い
幾度の夜をこえて、辿りついた場所
其処には、あの頃と何一つ変わらない
温かい時間が、続いていた



あとがきという名の反省
途中の歌は、やばいですね…。マジ感動物です。
ニコ動彷徨ってたら見つけてしまった、神どころじゃないMADの歌です。
泣いてしまいました。その動画は…まぁ、貼らないでおきます←
ちょっと、あの、めんど(殴

今回、どうしようもなく死ネタが書きたくなって←
あぁ、やっぱり俺って死ネタ好きだな、って実感b

↓↓歌詞、載せます↓↓
「笑って笑って」作詞、作曲、歌 奥華子

大事なものを 強く握り締めたら
粉々になって 指の隙間から 落ちていった
だから今度はそっと手の平にのせてみたら
音もたてず風に吹かれて消えてしまった

昨日よりも 今日が素敵で
明日さえもいらないくらいに
生きてゆけたら きっと

笑って 笑って 歩いていれば
何処かで あなたが 待っている
笑って 笑って 愛を探して
あなたのもとへ ゆこう


泣けないほど 辛い時でも
かっこ悪い自分になっても
きっと 歩いてゆける

笑って 笑って歩いていれば
何処かで あなたが待っている
笑って 笑って 愛を探して
あなたのもとへ ゆこう

笑って 笑って涙こらえて
誰もが明日を待っている
喜び 悲しみ 重ねてゆける
きれいな空が見える


コレで勘弁↓


よし、思う存分泣いてくださいましぃ〜(ウザw

それでは!

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押すだけです、フフw← 嘘です。調子乗ってると思ってあげてください。調子乗ってますから←死    せっかく来ていただいたので、貴方に得はないですが、 押してあげてください。ひよこが動き出します。   嘘です(殴

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(07/11/23)からの総計です。
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今このブログを見てくださっている方達の人数です。どうもありがとうございます。
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胡月 悠葵

Author:胡月 悠葵
胡月 悠葵 (こづき ゆうき)
記事中に俺とか書くけど
一応、女。
リーダー格とよく言われるO型の腐気味なヲタク。つまりは、痛い子。庭球のリョマ、銀魂愛。

コメ、相互とか嬉しすぎて気絶w
2007/11/23と言う微妙な日開設

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